近畿税理士会所属

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中島 秀憲 税理士事務所
TEL:0797-85-8481
nakapii@tkcnf.or.jp

経営理念

事務所の経営理念について

一、
当事務所は、Office(事務所)と呼ばずに、SHOP(サービスの
専門店)と表現しています。
これは、ゲストのお役に立ちたいという気持ちを表しています。
一、
サービス=お客様の要求をすべて受け入れるという意味ではありません。
税理士業務は法律業です。 法律にのっとった上での最高のサービスを心
がけております。
納税者のために節税をし、国家・国民のために適正な申告をする事が、
税理士としての最大のサービスです。
加算税・延滞税という全く無駄な税を払わないことが一番の節税です。
一、
次に掲げる業務は、財務内容を熟知した税理士が行うべき業務ですので、
一括管理いたします。

1. 生命保険指導(企業防衛制度)
2. 損害保険指導(リスクマネジメント)
3. 自計化システム(コンピュータ導入・処理のアドバイス)

以上の業務は、貴社の経営状態・資産状況・財務内容等を熟知し、検討で
きる税理士こそが行うべきだと思います。
皆様は、セールスマンや外交員に決算書をお見せになりますか?
これらの業務には、適正な算定基準があるものなのです。
新規のゲスト(お客様)については、1年以内のコンピュータ導入を前提
としたご指導をさせていただいております。

「自利利他」の理念の実践とは

TKC全国会の基本理念である「自利利他」について、TKC全国会創設者飯塚毅は次のように述べています。

大乗仏教の経論には「自利利他」の語が実に頻繁に登場する。解釈にも諸説がある。その中で私は「自利とは利他をいう」(最澄伝教大師伝)と解するのが最も正しいと信ずる。

仏教哲学の精髄は「相即の論理」である。般若心経は「色即是空」と説くが、それは「色」を滅して「空」に至るのではなく、「色そのままに空」であるという真理を表現している。

同様に「自利とは利他をいう」とは、「利他」のまっただ中で「自利」を覚知すること、すなわち「自利即利他」の意味である。他の説のごとく「自利と、利他と」といった並列の関係ではない。

そう解すれば自利の「自」は、単に想念としての自己を指すものではないことが分かるだろう。それは己の主体、すなわち主人公である。

また、利他の「他」もただ他者の意ではない。己の五体はもちろん、眼耳鼻舌身意の「意」さえ含む一切の客体をいう。

世のため人のため、つまり会計人なら、職員や関与先、社会のために精進努力の生活に徹すること、それがそのまま自利すなわち本当の自分の喜びであり幸福なのだ。

そのような心境に立ち至り、かかる本物の人物となって社会と大衆に奉仕することができれば、人は心からの生き甲斐を感じるはずである。